Love 'n' Life


彼にこんなことを言われたことがある。「みんなが欲しがってるものをつくってちゃダメなんだ。みんなが自分が欲しがっていることに気づいてさえいないものをつくらないと」ってね。
――森さんは、麻原が「サリンを撒け」と指示した理由は何だと思われますか? 森 ひとつの理由は麻原の目が見えなかったことです。つまり、彼は自分では新聞やテレビや書籍などのメディアを利用できないので、側近たちがメディアになっていた。そして側近たちはどういう情報を上げれば麻原が喜ぶかを考えていた。  そこで米軍が狙っているとか、フリーメイソンが攻めてくるとか、自衛隊が攻撃するとかといった謀略史観に満ちた情報を上げると、麻原が激しく反応するわけです。そしてその側近は重用される。当然ながら組織内で競争意識も働きます。  こうした過程を経ながら、側近たちはどれだけ危機的な状況かということばかりを競って麻原に伝えるようになってしまう。彼らも悪意があったわけじゃなくて、麻原に評価されたくてやっていた。つまり、麻原も側近も互いに刺激し合って、危機感を強めていった部分はあると思う。  考えてみるとこの状況は、今の社会とメディアの関係と同じです。視聴率を上げるため、部数を伸ばすため、「いいね!」のクリックを増やすため、「中国はこんなに危ない」や「北朝鮮が攻めてくる」などの危機をメディアは強調する。これは今に始まったことではなくて、昔からメディアというのはそういうものです。ただしこれほどにメディアが進化した時代はかつてない。ついでいにいえば政治も同じです。日本が危ないとかこのままでは沈没するとか、危機を煽る政治家が支持される。こうしてメディアと政治と国民が三位一体となって、互いに刺激し合いながら危機意識を高めて集団化を促進させる。  そういう意味ではまさしくこの社会と同じ状況が、オウム真理教の中でも起きていたと言えるでしょうね。
――自分らしい滑り、できましたか? 上村:「そうですね、たぶんできてるんじゃないかと思います。自分らしいっていつも言ってはいるんですけど、やっぱり自信を持ってスタートに立って、とにかく目の前のコースで自分のできるパフォーマンス、最大のチカラを出して滑るっていうのが、たぶん自分らしくっていう、私の持ってる理想だったと思うんですけど」

出典: blog.livedoor.jp

ラクダノートにクラフト紙でモレ式ポケットを設置。角丸・マチ付き・表側には影響ナシ。ピリッと外した紙の一時保管場所ができた。#文具 #notebookers

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【新月】配布中のファイルをクラフト紙で印刷してみたバージョン。 #新月の願いごと

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ねずみ、熟睡。

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奈良を思い出してたらこんなのにぶつかった。呼ばれたか?(笑)

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大仙公園。ウォーキングの人、犬と散歩の人、家族連れ、おじいさんおばあさん。平城宮跡や奈良公園で、私もこうやって遊んだなあと思い出す。バドミントンとかフリスビーとか凧揚げとか。

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散歩に来た。風が気持ちいい。

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